私は不滅隊員。

まだ入隊したばかりでそれほど大きな仕事も任されてない。
軍需品のヤキソバパンやコーヒー牛乳を大量に購入したり。
冒険者を脅して青銅貨を巻き上げ活動資金としたり。
時にはラウバーン兄貴の夜の相…あ、いや(赤面
とにかく私にはまだまだ経験が必要だ。
闘争こそが私を進化させる源。
まだまだ野の獣達を喰らわねばならない。
A>「PTいかがですかー?^^」
青「ほう、不滅隊の私に声をかけるとは…いい度胸をしてるじゃないか。
入ってやってもいいぞ?」
A>「え…ええとごめんなさいもう人が埋まりまs」
青「さあ誘え1秒以内に誘えすぐ誘え今誘え」
A>「…はい;」
6人揃い狩り場に到着。
そこそこ無難に悪くもない経験値。
が、狩りに事故は付き物。
PUKがlink!
青「ふはは…食らえ!羊の聖歌、シープソング!!」>レジ
青「ぬぅぅ!ならば聖なる葉の教え!サペリフィック!1」>レジ
ガスガスガスガス>青はPUKに倒された…。
倒され一応レイズは受けたが意識を失って中々回復しない。
そして、青はPTでも尊大に振る舞っていた。
悲劇的な出来事が起きる土壌は、あった。
A「この人、、衰弱長いですね^^;」
B「そうですよね普通は5分で…」
D「ヒマだから鞄をあさるタル〜^^」
A「え。だめですよそれは。他人のですよ?」
D「いいタル〜^^」
B「まあこの人感じ悪かったしwいいんじゃ?ww」
ごそごそ。
D「何に使うのか判らない液体が入った薬瓶発見タル;;
それに…獣写板?ってコレラウバーン様のブロマイドタルううぅ;;」
A「なにこの鞄の中…うわ、結束ロープ。。しかもなんか色々染みが…」
B「こっちは本よ。んー、なになに。。?『アフマウ様が見てる』…?」
『「ごきげんよう」
「ごきげんよう」
さわやかな朝の挨拶が、アルザビの澄みきった青空にこだまする。
聖皇様のお庭に集う不滅隊員たちが、今日も天使のような無垢な笑顔で、
背の高い門をくぐり抜けていく。
汚れを知らない心身を包むのは、深い蒼色の制服。
メガスシャルワーのすそは乱さないように、
黒いメガスケフィエの口当ては翻らせないように、
ゆっくり歩くのがここでのたしなみ。
もちろん、勤務時間ギリギリで走り去るなどといった、
はしたない隊員など存在していようはずもない。』
A「…キモっ」
D「キモいタルううううう;;」
B「何コレ…こういうの皇国軍で配布されてるの…?」
青「はッ…私は何を。。あ、あああ鞄っかばん開けちゃらめえええッッ」
A「いやもう遅いから。威厳も失墜だから」
青「あぁぁあおおおおおおん;;」
A「だいたいその服カッコ悪いよねぶっちゃけ。特に頭」
青「なッッ!?」
D「蒼いのはいいとして頭に変な取って付いてるし」
青「らめっそれ触っちゃらめっ」
A「はぁ?なんで。なんで触っちゃ駄目なのよっていうからめって何w」
青「らめっ、らめヴァーン;;っ」
ぽち
青「あ。。あああいっぱい出るううっ::」
青はF.ホールドの構え!
B「うわっ白いのがいっぱい飛んだっw」
(注:イモの粘糸と同じエフェクトです)
A「キモっキモいっ変質者wwww」
D「タルう^^;wwww」
青「おおぉぉん;;」
B「あ、、帽子のこの後ろの取っ手は。。?」
青「しゅごいの!しゅごいから!ああっらめっひっぱっちゃらめっ
イっちゃうっイクっイキますっうぅ!1(ビクッビクッ」
A「へー。んじゃ引っ張ろうかな」
ぐい
青は自爆の構え!
Aは青に倒された。
Bは青に倒された。
Dは(ry
A「hp帰りますね(即抜け」
B「BL入れますね^^;」
D「晒すタルね^^;;」
青「ああぁレイズ;;レイズしてってヴァーン;;」
不滅隊員達にはすべからく、
不可避かつ過酷な運命が待つという。
今日の出来事すら、まだその序曲であった。

まだ入隊したばかりでそれほど大きな仕事も任されてない。
軍需品のヤキソバパンやコーヒー牛乳を大量に購入したり。
冒険者を脅して青銅貨を巻き上げ活動資金としたり。
時にはラウバーン兄貴の夜の相…あ、いや(赤面
とにかく私にはまだまだ経験が必要だ。
闘争こそが私を進化させる源。
まだまだ野の獣達を喰らわねばならない。
A>「PTいかがですかー?^^」
青「ほう、不滅隊の私に声をかけるとは…いい度胸をしてるじゃないか。
入ってやってもいいぞ?」
A>「え…ええとごめんなさいもう人が埋まりまs」
青「さあ誘え1秒以内に誘えすぐ誘え今誘え」
A>「…はい;」
6人揃い狩り場に到着。
そこそこ無難に悪くもない経験値。
が、狩りに事故は付き物。
PUKがlink!
青「ふはは…食らえ!羊の聖歌、シープソング!!」>レジ
青「ぬぅぅ!ならば聖なる葉の教え!サペリフィック!1」>レジ
ガスガスガスガス>青はPUKに倒された…。
倒され一応レイズは受けたが意識を失って中々回復しない。
そして、青はPTでも尊大に振る舞っていた。
悲劇的な出来事が起きる土壌は、あった。
A「この人、、衰弱長いですね^^;」
B「そうですよね普通は5分で…」
D「ヒマだから鞄をあさるタル〜^^」
A「え。だめですよそれは。他人のですよ?」
D「いいタル〜^^」
B「まあこの人感じ悪かったしwいいんじゃ?ww」
ごそごそ。
D「何に使うのか判らない液体が入った薬瓶発見タル;;
それに…獣写板?ってコレラウバーン様のブロマイドタルううぅ;;」
A「なにこの鞄の中…うわ、結束ロープ。。しかもなんか色々染みが…」
B「こっちは本よ。んー、なになに。。?『アフマウ様が見てる』…?」
『「ごきげんよう」
「ごきげんよう」
さわやかな朝の挨拶が、アルザビの澄みきった青空にこだまする。
聖皇様のお庭に集う不滅隊員たちが、今日も天使のような無垢な笑顔で、
背の高い門をくぐり抜けていく。
汚れを知らない心身を包むのは、深い蒼色の制服。
メガスシャルワーのすそは乱さないように、
黒いメガスケフィエの口当ては翻らせないように、
ゆっくり歩くのがここでのたしなみ。
もちろん、勤務時間ギリギリで走り去るなどといった、
はしたない隊員など存在していようはずもない。』
A「…キモっ」
D「キモいタルううううう;;」
B「何コレ…こういうの皇国軍で配布されてるの…?」
青「はッ…私は何を。。あ、あああ鞄っかばん開けちゃらめえええッッ」
A「いやもう遅いから。威厳も失墜だから」
青「あぁぁあおおおおおおん;;」
A「だいたいその服カッコ悪いよねぶっちゃけ。特に頭」
青「なッッ!?」
D「蒼いのはいいとして頭に変な取って付いてるし」
青「らめっそれ触っちゃらめっ」
A「はぁ?なんで。なんで触っちゃ駄目なのよっていうからめって何w」
青「らめっ、らめヴァーン;;っ」
ぽち
青「あ。。あああいっぱい出るううっ::」
青はF.ホールドの構え!
B「うわっ白いのがいっぱい飛んだっw」
(注:イモの粘糸と同じエフェクトです)
A「キモっキモいっ変質者wwww」
D「タルう^^;wwww」
青「おおぉぉん;;」
B「あ、、帽子のこの後ろの取っ手は。。?」
青「しゅごいの!しゅごいから!ああっらめっひっぱっちゃらめっ
イっちゃうっイクっイキますっうぅ!1(ビクッビクッ」
A「へー。んじゃ引っ張ろうかな」
ぐい
青は自爆の構え!
Aは青に倒された。
Bは青に倒された。
Dは(ry
A「hp帰りますね(即抜け」
B「BL入れますね^^;」
D「晒すタルね^^;;」
青「ああぁレイズ;;レイズしてってヴァーン;;」
不滅隊員達にはすべからく、
不可避かつ過酷な運命が待つという。
今日の出来事すら、まだその序曲であった。
コメント
久々に笑ってしまいましたっwww
職場で笑いを堪えるのに苦労しましたよ;;
続編、超期待してます〜〜〜(*´∇`)ノ~♪
職場で笑いを堪えるのに苦労しましたよ;;
続編、超期待してます〜〜〜(*´∇`)ノ~♪
色々な意味で期待を裏切らないですね!こるむさんには驚かされてばっかりですw
すっごい才能がある方なのか、すっごい変態さんなのか私にはわかりません…┐(´ー`)┌
お話とても面白かったですw続き書いてくれるよねー?w待ってますよ♪
すっごい才能がある方なのか、すっごい変態さんなのか私にはわかりません…┐(´ー`)┌
お話とても面白かったですw続き書いてくれるよねー?w待ってますよ♪
テンポが小気味よくて、内容はあの…その…なんですが
爽快に読ませて頂きましたにゃ〜。
Colm先生の次回作・変態ミステリに期待していますにゃ。
爽快に読ませて頂きましたにゃ〜。
Colm先生の次回作・変態ミステリに期待していますにゃ。
不滅隊の青の人がColmさんに似てる気がするのですが、気のせいですか?そうですか
そもそもこういうのは一発芸だからそこそこ受けるのであって
シリーズとかにしても駄目、というか
萌えキャラがいないと駄目!11
すなわち続編はない^^
> 予備軍
いまさら「マリみて」でもないよなとは思いつつ、
気がついたら本文に入れてしまっていました。
恐るべし。。
ということで続編は(ry
> にゃんこ
笑ってもらえて光栄の至りというか狙い通り。
ちっとはお元気になられたでしょう、かッ
ということで続(ry
> ゆい
そうですね
色んなイミで変態なんだと思います。
しかもそれを思いついたら公衆の面前に出さないと
気が済まないのです。困った物です。
と言うわけd(ry
> シャル
内容は最高ですか最高わかります判りました判っていました。
ミステリですか…。
ミステリマニアのおれとしてはハンパなのは書けないので
5年位待って貰えば長編600枚位のを書きます。
多分…
> 灰猫
おそらく絶対に気のせいヴァーン^^v
シリーズとかにしても駄目、というか
萌えキャラがいないと駄目!11
すなわち続編はない^^
> 予備軍
いまさら「マリみて」でもないよなとは思いつつ、
気がついたら本文に入れてしまっていました。
恐るべし。。
ということで続編は(ry
> にゃんこ
笑ってもらえて光栄の至りというか狙い通り。
ちっとはお元気になられたでしょう、かッ
ということで続(ry
> ゆい
そうですね
色んなイミで変態なんだと思います。
しかもそれを思いついたら公衆の面前に出さないと
気が済まないのです。困った物です。
と言うわけd(ry
> シャル
内容は最高ですか最高わかります判りました判っていました。
ミステリですか…。
ミステリマニアのおれとしてはハンパなのは書けないので
5年位待って貰えば長編600枚位のを書きます。
多分…
> 灰猫
おそらく絶対に気のせいヴァーン^^v
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アフマウ様が見てるのくだりからは、もう笑うしかなかったです。
続き早く書いてね。絶対だよ!